文藝春秋掲載 企業広告シリーズ

2014-2015

日本の様式美やモダンなデザインが随所に見られるミュージアムのようなホテル。それは至るところに施され、それらを見て回るために宿泊してもいいくらい。そんなホテルの表情を一つ一つ切り取って紹介したシリーズ広告です。他のホテルでは決してできない、オークラならではの表現ができたと思います。

agency : Nikkeisha creative direction :  Nikkeisha / HUCKLEBERRY / Yuichi Muto graphic design : HUCKLEBERRY copy writing :  Yuichi Muto photograph : Takahiro Ichikawa

Hotel Okura Tokyo ホテル 企業広告 デザイン 1

2012

ホテルオークラには様々な著名人のご贔屓がいらっしゃいます。皆様の友情出演的なご好意で実現ができたシリーズ。お一人お一人のオークラとの思い出やエピソードを語っていただき、その際のシーンを切り取ったモノクロ写真でヴィジュアル化。自然体で話される皆様のお姿や表情からは、お人柄まで伝わったのではないでしょうか。海部元総理とゴルバチョフ元書記長がオークラの一室で北方領土返還を約束し、その際に指切りゲンマンをしたそうです。北方領土が日本に一番近づいた時だ…今だから話せると、懐かしそうにお話される海部元総理の笑顔が素敵でした。

agency : Nikkeisha creative direction :  Nikkeisha / HUCKLEBERRY / Yuichi Muto graphic design : HUCKLEBERRY copy writing :  Yuichi Muto photograph : Tadayuki Minamoto

Hotel Okura Tokyo ホテル 企業広告 デザイン 2

2010

ホテルオークラの自慢の一つが飲食を提供する料飲部の質の高さ。ケーキから中華まで様々な食を提供し、絶対的なファンを獲得してきました。そのために歴代のシェフやパティシエが五感をフル活用して生み出した自慢の一品。黒バックに料理を配し、シンプルな中に格調を持たせました。「絶対の一品」として取り上げたメニューは注文が飛躍的に上がったそうです。

agency : Nikkeisha creative direction :  Nikkeisha / HUCKLEBERRY / Yuichi Muto graphic design : HUCKLEBERRY copy writing :  Yuichi Muto photograph : Gaku Yamaya

Hotel Okura Tokyo ホテル 企業広告 デザイン 3

2007-2009

ホテルオークラの館内には日本の様式美が随所に見られ、まさにミュージアムのよう。最先端のモードを纏った外人モデルと様式美を掛け合わせインパクトのある広告を目指しました。キャッチフレーズも漢字1~3文字で表現。和と洋のコントラストの最大化を狙っています。日本を代表するホテルらしからぬアプローチは様々な広告賞や反響をいただきました。

agency : Nikkeisha creative direction :  Nikkeisha / HUCKLEBERRY / Yuichi Muto graphic design : HUCKLEBERRY copy writing :  Yuichi Muto photograph : Junichi Kido hair makeup :  Goichi Okiyama  styling : Eiji Tanaka

Hotel Okura Tokyo ホテル 企業広告 デザイン 4

The Okura Tokyo

2019

3年の建て替え休館を経て、新生オークラとしての文藝春秋掲載第一弾の企業広告です。Hotel Okura TokyoからThe Okura Tokyoに名前も一新されましたが、オークライズムはしっかりと継承されています。広告のヴィジュアルにはそのイズムの象徴としてランタンを一輪挿しで。揺るぎないオークラの心意気を伝えました。

agency : Nikkeisha creative direction :  Nikkeisha / HUCKLEBERRY / Yuichi Muto graphic design : HUCKLEBERRY copy writing :  Yuichi Muto photograph : HUCKLEBERRY

Hotel Okura Tokyo ホテル 企業広告 デザイン 5

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